自分正直な気持ちに気付いたことが婚活を始めたきっかけ

元彼女の結婚で家庭への憧れに気づき婚活開始

育った家庭環境のせいで結婚を考えたことがなかった / 元彼女の結婚で家庭への憧れに気づき婚活開始 / 街コンに参加して理想と思える相手と仲良くなれた

同志を失ったかのように、急に大きな孤独感が胸にこみ上げてきたのです。
そのとき、自分はその女性が心の拠り所になっていたことを悟りました。
それと同時に痛感したことがあり、それこそが婚活に至る結果になった決め手です。
結婚を嫌悪していたわけでなく、裏切られるのが怖いという気持ちが強いだけでした。
父親は借金ぐせが直らずに、家族全員に見放される結果になり、自分がそれと同じ道をたどることに恐怖を感じていたのです。
家族の崩壊を味わっているだけに、本当は幸せな家庭を築くことに憧れを抱いていたことに気付きました。
無意識のうちに、その相手として先述の女性をイメージしていたのでしょう。
そのため、心が引き裂かれるような痛みを味わうことになりました。
とはいえ気付いたのが遅すぎて、もうその女性と自分が一緒になることはありません。

今新宿、
タピオカミルクテーを見つけました〜🤩

婚活パーティーに行って来ました〜
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— なな (@chinana_jp) 2019年7月13日
そこで自分が選んだ選択肢は、理想の結婚相手を見つけることです。
もちろん、心の傷を癒すという目的があったことは否めません。
しかしそれは決して負い目ではなく、自分を婚活に突き動かす原動力としてポジティブに捉えていました。
そのように変化した自分にとって最初の難関になったのは、相手を見つける具体的な方法がないということです。
自分で言うのも何ですが、女性がいる場所にいれば自然と仲良くなれる自信はありました。
それまで彼女ができなくて困ったことはありません、ところが、それは結婚を意識する必要がなく非常に気楽だったからです。
これからは結婚を視野にいれるので慎重にならざるを得ません。
幸せな家庭を築き上げるには理想の相手を見付けることが必須です。
そう認識するほど、うまく女性と話せる自信がなくなっていきました。